グレイトフル・デッドからマーケティングを学ぶ

糸井重里さんが広めて話題になった、グレイトフル・デッドのマーケティング本。

ようやっと真面目に読みました。

図書館で8人待ち。
(引越しが多いので、本を持たないようにしてます)

マーケティングって、テクニックを追っちゃうタイプです…。

その根本にあるものを見逃しちゃう~(爆)

新しいテクニックに興奮しちゃうんだよな~(ウホウホっ!)

けれど、グレイトフル・デッドの本は分かりやすかった。

「ファンに音楽を楽しんでほしいよ!」

という気持ちが、チケットを直接管理して販売したり、

顧客のデータベースを作ったり、ライブの録音OKにしてそのテープを自然に広まるようにしたり。

マーケティングの本質が分かりやすい本でした。

 

 

世の中、いっぱいマーケティング方法があります。

facebookマーケティング、口コミマーケティングとかとか。言い出したらきりないよね。

「やること、ありすぎだ!」と、マーケティングについてやるべきことを整理できなくて、

つぶれていってしまう人も多い(ってか、昔の私だニャ)。

グレイトフル・デッドの熱烈なファンがまとめたこの本を読んだら、

何をしたらいいのか、分かるかも!

グレイトフル・デッドさんの音楽はこんなかんじ。