配色で参考にしている本「歌舞伎のかわいい衣裳図鑑」

配色で参考にしている本「歌舞伎のかわいい衣裳図鑑」

配色で

配色って、ほんと自信ないなぁ。

人様のデザインやファッションを見るたびに、

色彩力をもっと磨かねば!と思う日々です。

配色力アップの一番の近道は、真似ることですね。

 

真似る時のポイントは、

  • 何色を使っているか?
  • どの色がメインカラーなのか?(面積が一番多い?)
  • どの色がアクセントカラーなのか?(目立つけど面積が一番小さい?)
  • どの色同士が隣なのか?
  • この配色をみてどんな気持ちになるか?どんな感情が湧くか?

この5つに注目して見てます。

 

 

参考にしている本をご紹介しますね。
◆歌舞伎のかわいい衣裳図鑑


市川染五郎さんが監修されている本ですが、

そのお人柄を表すように、

ぜんぜん堅苦しくないです。

(ラジオでお話されてるところを聞きましたが、

かなり発想力が豊かで面白い方です!)

 

 

一般ピーポーにも分かりやすく解説されています。

発色の良いきれいなカラーページが多くて、

目の保養のためにも何度も見てしまいます。

 

 

特に町娘の着物の配色が好きです!

鮮やかで大胆!

キャピキャピ感がたまりませんね~www

 

 

大胆な色使いは、私のデザインにもってこい。

会社員時代は一般企業向けのデザインをしてましたが、

そこでこんな奇天烈&カワイイ配色の使いどころは難しい。

 

 

なので、

今、好きな配色を活かせる仕事でほんとうに幸せだなぁ!と思ってます。

この本の続編もあって、

こちらも楽しいですよ~!

 

 

 

 

ちなみに、

大学時代は歌舞伎を見にいくサークルに入ってて、毎月見てました。

今度の転勤先は、

歌舞伎のお芝居が見れるところがいいなぁwww